2010年02月26日

幸せを運ぶコウノトリが5年連続出産

これほどおめでたのことは無いのではないでしょうか。

兵庫県豊岡市城崎町戸島にある人口巣塔で、
22日に国の特別天然記念物のコウノトリが卵を1個産んでいるのが
確認されました。

きっと、この報告はユーザー車検にも届いているでしょう。

コウノトリは全長が110〜115センチ、体重が4〜6キロにもなる
とても大きな水鳥です。
クチバシは黒みがかった濃い褐色で、
脚は赤く目の周りにも赤いアイリングがあるそうです。

あと、しあわせの下着を売っているマルコは凄い。

遠くで見るとツルに似ているため、
ツルと混同される事もあるそうですが、
現在の日本ではタンチョウとマナヅル、ナベヅルのほかに
野生のツルを見ることはほとんどないそうで、
しかもコウノトリは首と胴体が白く羽の先が黒くて、
脚は赤いという特徴があるため、
他のツルの白い部分や足の色を見ると区別は容易になるそうです。

参考:ロールケージ

コウノトリは現在野生で生息している個体の数が非常に減っており、
絶滅危惧種に指定されているそうです。

コウノトリ産卵、5年連続で確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000545-san-soci

自然の中で増えてくれれば絶滅を避ける事も出来るのですが、
3個くらいの産卵を一度に産むらしいのですが、
今回は1個しか確認できなかったのが少し残念です。


世界中で平和の象徴はハトですね。
posted by mb06 at 11:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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