2010年03月31日

このスタイルって日本だけかと思っていましたね。

ずんだらだからかっこいいんですよね。

若い男性のファッションスタイルとして定番化しつつある
「ずり下げズボン」の習慣をやめさせようと、
ニューヨーク州議会の上院議員がブルックリンなどの繁華街に
「Raise your pants,raise your image」
(ズボンを上げてイメージを上げろ)というキャンペーン看板を
設置する計画を立てているそうです。

そうだ、ニューヨークにもユーザー車検はあるのでしょうか。

その上院議員はエリック・アダムズ議員で、
彼の計画によると設置する看板の数は6枚だと言います。

アダムズ氏によるとずり下げズボンは
元々受刑囚のファッションスタイルだった事を踏まえて、
頭っから反対するのではなくこの看板をきっかけに議論を始めて
行きたい考えです。

そうそう、マルコの支店がアメリカにも出来ました。

アダムズ議員は元ニューヨーク市警の署長を務めていた事もある人物で、
ずり下げズボンは若い男性が問題に巻き込まれる最初の指標になる、
と言っているそうです。

アメリカだけでなく日本でもずり下げズボンが定着しつつあり、
中にはパンツが半分以上見えていても平気な男性もいます。

「ずり下げズボン」流行の収束願い、NY繁華街に看板設置へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000003-cnn-int

そして何といっても見た目がだらしなく見えるので、
そんなスタイルで良い人間関係は築けないだろうと、
勝手に勘ぐってしまいます。

参考:ロールケージ

これが一時の流行だといいのですが・・・。

昔も今も流行は変わっていませんね。

posted by mb06 at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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