2010年06月09日

図書館のない村に10万冊の本が寄付

心あたたまるニュースですね。

福島県飯舘村には図書館がなく書店も村営の1軒しかない為、
不要な絵本の寄贈を今月11日から始めたところ、
わずか10日間で全国から10万冊が集まった事が分かりました。


これを毎日新聞の夕刊が取り上げた事で全国に知れ渡り、
僅かな期間でありながら沢山の絵本が集められる事になりました。

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この村の子どもたちもどうやって絵本が集まったのかを
考えながら読んでもらえると寄付した人も嬉しく感じるでしょう。


飯舘村は阿武隈山地にある人口約6000人の過疎地で、
働き盛りの世代が少なく、
財政難の為に学校の図書購入も難しい現状にあったそうです。

単純に考えて村民一人当たりに1冊は絵本が寄付された事になります。
こんなに短時間でよくここまで日本中の善意が集まったなと、
まだまだ日本も捨てたもんじゃないと気持ちが温かくなります。

横浜大好きな行政書士の日常でも本の重要さについて書かれています。


中には東京都の女性が「新しい本の足しに」と
現金10万円を添えて寄付してくる事もあったとか。

でも絵本は子どもたちの成長に欠かすことはできないとして、
今月から絵本の募集を始めたそうです。

こんなご時世でもまだ生活に余裕のある人は当然いるでしょうし、
上を見てもキリはありませんが、
10万円を惜しげもなく人の為に寄付できる身分に
私もなりたかったです。

今後はFXでOL脱却♪して絵本作家になりたいです。


<図書館のない村>善意殺到 10日間で絵本1万冊突破−−福島・飯舘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000003-maiall-soci

これからも日本中で助け合いがありますように。
posted by mb06 at 11:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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