2010年10月08日

インドの奥地で800人しか使用していない言語が発見される

おもしろい記事です。

そしてそんな事実よりもっと驚くべきことは、
この言語を使って生活をしている人はわずか800人で、
消滅の危機に直面している事です。

今度も気になったものを書くdeviの日記を読んでみようね!!


日本に住んでいるとそんな事も身近に感じる事はありませんが、
存在が分かった以上「コロ」が存続するようにしてもらいたいです。


インド奥地で未知の言語見つかる 使用者わずか800人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101006-00000008-cnn-int

インドの北東部アルナチャルプラディシュ州では、
今まで記録されてこなかった未知の言語の存在が明らかになったそうです。
世界にはまだまだ未知の場所があるのだろうとは思っていましたが、

B型万歳!しましょう☆

これだけ文明が進歩し世界共通の言語として英語が義務教育の中でも
指導まさか把握できていない未知の言語を使う人が実在するとは
思っても見ませんでした。

言語が消滅するなんて思っても見ませんでした。
でもこのケースの場合は外へ認識されていない言語なので、
広がらない為今使っている人たちがいなくなってしまうと、
次の世代へつなぐ事ができない為に消えてしまうんですね。

今回新しい言語が発見された地域には「アカ」と「ミジ」という2つの
言語が使われているのですが、この2つの言語を記録しようと
現地を調べていたチームが発音や音の組合せが全く異なる「コロ」という
言語がある事に気付いたそうです。

参考だってば!鈴木茜画像は!!

意外にも世界では2週間ごとに1つの言語が消滅していると言われます。
この「コロ」を使う民族は20歳代の若者がおらず、
消滅も時間の問題だとか。

言語も消滅するなんて、何事も永遠はないのですね。
posted by mb06 at 14:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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